6/21/2009

Windowsがだいっきらいだ 2


今日は先日SP1に上げた義父のPCに、SP2を導入する作業をした。例によってWindows Updateを実行。またもやすべての処理が完了するまで1:30以上を費やした。

今回イラっとしたのは、「インストールを実行中」と出ているのに、しばらく何もしていないような状態が続いたこと。「忍耐」の文字を胸に、しばらく様子をみたのだが、やはり何もしていない様子。タスクを確認すると、ちゃんとインストール実行中になっている。で、気がついた。手前のウインドウに隠れて、Windows Updateがダイアログを表示しており、ユーザーが「次へ」のボタンをクリックするのを待っている状態だった。なめとる。ここまでで40分ほど。

で、ダイアログの手順を進め、ようやくインストールが開始された。5〜10分ほどでインストールが終わり再起動を促されるがが、ここでまたまた例のステージ1/3の表示がされ、ここから本当のインストール。いったいCPUパワーを何に使えばこんなに待たされるのかというほどの時間をかけて(動画参照)、ようやく作業が終わった。

昨日のOS X Serverの作業、正しい処置法を調べるのに3日もかかったが、これは「サーバー」の話。クライアントの単純なアップデートに、この不親切さと遅さはなんなんだ? Windowsだいっきらい。


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